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【from Editor】「水島上等兵」の訃報(産経新聞)

 昨年10月25日、タイ北部の街メーソートから訃報(ふほう)を受けた。中野弥一郎さん。享年89歳。数多くいたと思われる「ビルマの竪琴」の「水島上等兵」の一人だった。

 「烈兵団」の兵士として、インパール作戦に参加、ビルマ(現ミャンマー)からインドのコヒマを攻めたが、敗走。3万人以上が戦病死し、敗走路は「白骨街道」と呼ばれた。

 終戦後の昭和20年9月、同郷の友人と捕虜収容所を抜け出し、そのままビルマで暮らす。しかし、内戦が激化、妻子とともにタイ国境を越えた。カレン族難民としてだった。

 タイ最後の残留日本兵の死。訃報を記事にするか、迷った。結局、「あまり知られていない」と判断して書かなかった。

 2月の新潟・小千谷は2メートルを超す雪に覆われていた。「そうですか、弥一郎が亡くなりました。そうですか」。真島猛さん(89)は絶句したままだった。こたつに入った姿がわずかに小さくなったように思えた。やはり、知らなかった。

 一緒に脱走した友人である。2人は背中に仏塔の入れ墨をしてカレン族の男になる決意をした。2年後、現地警察に発見され、真島さんだけが日本に帰還した。

 「弥一郎とはね…」。負傷し、気を失っているうちに仲間に焼かれそうになった話。遺体だと思い、靴を交換しようとしたら、「まだ生きています」といわれた話。白骨街道の悲惨さ、カレン族の暮らしを問わず語りに娘さん夫婦に話し始めた。「前は戦争のことは全然、話さなかったんですよ。入れ墨も不思議でしたし、もっと話してくれればよかったのに」。娘さんはそう言った。

 訃報記事を目にすることで、愚かなインパール作戦で亡くなった日本兵や還(かえ)らなかった「水島上等兵」に思いをはせる読者はいただろう。一人の死が日本人として忘れてはならない過去を振り返るきっかけになることがある。書かなければいけなかった。

 真島さん方を辞去する際には横殴りの雪になっていた。越後湯沢駅に向かうレンタカーのフロントガラスに大粒の雪が付いては、溶けた。雪の大群に襲われているかのような感覚になる。この光景を中野さんは覚えていただろうか。タイの自宅には日本語の新聞や雑誌が積まれ、壁には出征前の自身の写真と昭和天皇の写真が飾られていた。最期まで日本人。故郷の雪も忘れるはずはなかった。(社会部編集委員 将口泰浩)

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 内閣府が19日発表した企業行動に関するアンケート調査によると、上場企業は2010〜12年度の3年間の成長率(年度平均)を、物価の影響を除いた実質で1.0%増、物価の変動を反映した名目で0.6%増、14年度までの5年間では実質1.3%増、名目1.0%増と見込んでいることが分かった。いずれも名目が実質を下回り、デフレ状況の長期化を予想する企業が大勢を占めた。
 一方、輸出企業が採算ラインとする為替レートは1ドル=92.9円。1年前の調査(同97.3円)からコスト削減や効率化がさらに進み、円高への抵抗力が高まっていることが分かった。
 今後3年間の従業員数は、製造業が0.3%減少と見込む一方、労働集約的な傾向が強い非製造業は1.1%増やす予定で、全産業では0.4%増となった。製造業のうちプラスだったのは精密機器や電気機器、非製造業ではサービス、情報・通信、小売りなどだった。
 調査は東京大阪名古屋の各証券取引所1、2部に上場する1032社を対象に1月15日時点で実施。回収率は42%。 

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 「2(ふー)」が三つ並ぶ2月22日は「ふーふーふー」と息を吹きかけて食べる「おでんの日」。新潟の市民グループが日本記念日協会に登録し、この日、新潟おでんを売り出そうと「越乃おでん会」を結成した。

 披露された新潟おでんは佐渡産の焼きあごを使った特製だし汁に、南蛮エビしんじょう、地鶏のつくね、絹揚げなど、海の幸、山の幸に恵まれた新潟の特産品を盛り込んだ7品で構成。

 おでんといえば、練り物の本場・神奈川県小田原市などが有名だが「日本一を決めよう」と11年のおでんの日に新潟で味比べをすることに。ふーふー(夫婦)のように円満な解決となるか。【黒田阿紗子】

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 ハイチで1月に起きた大地震の被災者医療活動に当たり、日本赤十字社医療チーム第1陣に参加した医師、看護師ら4人が21日午後、成田空港に帰国した。
 帰国したのは熊本赤十字病院の岡村直樹医師、名古屋第2赤十字病院の関塚美穂看護師らで、他のメンバーと合わせ計8人で先月17日、日本からハイチに向かった。現地では、首都ポルトープランスにある約1万5000人が暮らす避難民キャンプの隣にテント型の仮設診療所を開設。16日までに、1日100人前後、計1662人の患者の診療に当たった。
 成田空港で取材に応じた岡村医師は「無事任務を終えることができた。被災状況がひどく、最初は大変だったが、商店が営業を始めるなどようやく生活できる状況になりつつある」と説明。一方で「帰国直前に大雨が降り診療テントが浸水したが、本格的な雨期が心配」と述べた。 

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小沢氏 「国民の支持は得られる」と潔白を強調  (産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は21日、訪問先の松江市で記者会見し、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「不正なお金は一切もらってないことが、(東京地検特捜部の捜査で)結果として明らかになった」と述べ、潔白であることを改めて強調した。

 国民に対する説明責任については、「参院選で全国行脚する機会に希望があれば答えていきたい。必ず、国民の支持を最終的には得られると確信している」と語った。参考人招致など国会での説明に応じるかどうかには言及しなかった。

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何を入れて煮る?ダイヤ付き4200万の鍋(読売新聞)

 ドイツの高級調理器具メーカー、フィスラーが17日、ダイヤモンドを270粒(合計13カラット)ちりばめた最高級ステンレス鍋「ダイヤモンドポット」を製作し、阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)で公開した。

 価格は税込み4200万円で、19日まで受注販売する。

 新製品の販売促進イベントの目玉で、直径約30センチ、高さ約13センチ、取っ手は18金の両手鍋。仏ミシュランの有名ガイド本に掲載されたレストランで食事ができる特典付きで、高級車ロールス・ロイスで自宅に届けられるという。

 昨年11月に東京都内の百貨店で展示販売したが、購入者はゼロだった。

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普天間、5月決着変わらず=平野長官が強調(時事通信)

 平野博文官房長官は16日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「スケジュールに何ら変わるところはない。5月末までに政府としての意思決定をしなければならない」と述べた。同問題をめぐっては、17日に予定されていた社民、国民新両党の移設案提示が先送りされることになったが、新たな移設先を5月に決定するとの政府方針に変わりがないことを強調したものだ。
 同時に、平野長官は「楽にやれるとは思っていない」として、与党内の調整を図りつつ、米国の同意を得るのは容易ではないとの認識を強調。今後の検討の進め方については、政府・与党の検討委員会での議論の状況を見ながら、平野長官自身も移設案を示す考えを示した。社民、国民新両党の案を含めた提示の時期については「予見を与える」と言及を避けた。 

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<中宮寺跡>心柱立てる施設跡を確認 奈良・斑鳩町教委(毎日新聞)

 奈良県斑鳩町法隆寺東2の中宮寺跡(国史跡)で、塔の中心を貫く心柱を立てるために使ったやぐらの柱穴とみられる遺構が見つかった。18日発表した同町教委によると、古代寺院で心柱を立てるための施設跡が確認されたのは初めて。塔の建築方法を考える上で貴重な発見としている。

 昨年8月から約1072平方メートルを調査。以前の発掘調査で地表面から深さ約2.5メートルに心柱の礎石があることが分かっていた。今回は礎石の西側で柱穴二つを確認。礎石をはさんで南北にそれぞれ約5メートル離れた場所にあり、礎石の近くに建てられたやぐらの柱穴とみられる。心柱の先端部分にくくり付けた綱を、やぐらの上の滑車を通して引っ張り、心柱をたち上げたと考えられる。

 中宮寺は飛鳥時代に聖徳太子が建立し、金堂や塔が一直線に並んでいたとされる。塔は絵図などから三重塔とみられ、近くにある同時代の法起寺三重塔(国宝)などとの比較により、高さは約20メートルと推定される。

 近畿大の大脇潔教授(考古学)は「これまであまり意識されていなかった心柱の立て方を具体的に解明する発見。他の塔でも同様の施設が使われている可能性があり、今後の調査で見つかるかもしれない」と話している。

 現地説明会は21日午前10時から午後4時。少雨決行。【花澤茂人】

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 経済同友会は15日、「政策本位の政治の実現」に向けた意見書を発表した。企業・団体献金は原則禁止とし、企業による献金先は、各政党が別法人として設立する「政党シンクタンク」に限定する。企業・団体が選挙の応援などのために、人材派遣することも禁止とした。

 財界はこれまで、経済界の意見や主張を政策に反映させると同時に、政治のコストを負担するとの観点から、企業・団体献金は必要との立場だった。しかし、鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長らの「政治とカネ」をめぐる問題が後を絶たない中、同友会では原則禁止を打ち出した。一方で、政党シンクタンクへの献金を認めることで、政策本位の献金を浸透させたい考えだ。

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